2007年12月20日

EU並みの削減目標も

COP13から帰ってきた鴨下環境相が目標設定が必要との考えから、欧州並みの2020年20%削減ということを述べました。

高くても目標設定して、環境を整え、早く行動するべきです。

このままでは環境後進国のレッテルを貼られかねません。


鴨下一郎(Ichiro Kamoshita)環境相は19日、地球温暖化対策として2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で20%削減することを目標に掲げる欧州連合(EU)に匹敵する努力が必要だと述べた。

 G8北海道洞爺湖サミットを控え鴨下環境相は、日本が主導的役割を果たすためには中期目標設定が必要との考えを表明。2020年までの削減目標を20%程度と設定することにも前向きな姿勢を示した。

 またインドネシアのバリ(Bali)島で行われた国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)での日本政府の態度について、全体の合意形成を模索したと説明した。(c)AFP
タグ:温暖化
posted by すてちゃん at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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